昭和50年代、梅小路蒸気機関車館。扇形車庫にずらりと顔を揃えた蒸気機関車は、もう本線を走ることはなくても、磨かれた煙室扉も太い動輪も現役そのままの迫力でした。汽笛が響き、白い煙が構内を流れていく——。そして館を出れば、京都の街にはまだ市電が走っていました。まもなく姿を消すことになる路面電車と、役目を終えたばかりの蒸機。ふたつの「昭和の鉄路」を同じ日に見た記録です。








梅小路蒸気機関車館 昭和50年代

烏丸車庫前 昭和50年代

京都駅前停留所付近 昭和50年代
鉄道昭和50年代、梅小路蒸気機関車館。扇形車庫にずらりと顔を揃えた蒸気機関車は、もう本線を走ることはなくても、磨かれた煙室扉も太い動輪も現役そのままの迫力でした。汽笛が響き、白い煙が構内を流れていく——。そして館を出れば、京都の街にはまだ市電が走っていました。まもなく姿を消すことになる路面電車と、役目を終えたばかりの蒸機。ふたつの「昭和の鉄路」を同じ日に見た記録です。










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